居合術とは
『鞘の内にあり』

田宮流居合術-鞘の内イメージ

居合道の教えに『勝負は鞘の内にあり』という言葉がある。
鞘から抜いた状態で始まる剣術と異なり、居合は、鞘に収めたままの刀を瞬時に抜き放ち相手を制する刀操法で、その太刀行きの速さが特徴とされる。刀を抜く前に敵の戦意を喪失させ戦いを制することもまた居合の神髄である。

技の特徴


田宮流居合術技の特徴「表之巻」「虎乱之巻」を一部動画でご覧ください。

稽古案内


神明会稽古情報のご案内。毎週水曜・金曜・土曜の週3回行われています。

見るもの・読みもの

会報誌「稲妻」

会報誌「稲妻」を発行しています

会報誌vol136
会報誌vol137
会報誌vol135